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モンスターがあらわれた!


めっきり春めいてまいりましたね!
(もうすぐ梅雨だけど)






そこかしこでは、蝶は舞い、


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地にはダンゴムシがフィーバー、

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これはイモムシかな・・・








草むらではバッタの出現に事欠きません。

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おっと忘れてはならないのがありんこ。

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マジメに冬支度の作業をしているというのに、
幼児というモンスターに出くわしたが最後、
捕まえられるわ、荷をとられるわ、巣に棒をつっこまれて破壊されたり、砂で埋められたりと、
仕事が進まないし、仕事の邪魔をされる最悪のパターン。
(ありんこは、子供の居ない場所に巣を作るべき!)




横浜ながら、なかなか自然の豊かなところに住んでおりますので、
遭遇するモンスターはが多いネ!やっぱりっ!





ところが、勇者カイ虫が苦手
ありんことダンゴムシ以外は、
ひたすら「逃げるコマンド」



これじゃあイカンと、
男子たるもの虫に臆してはならぬと、
虫教育を始めることにしました。




幼稚園経由で月間購読の契約。
「かがくプレイランド」

img_cover_kagaku.jpg

5月号はダンゴムシとテントウムシとモンシロチョウについて、
親たる私も知らないトリビアを超拡大写真にして簡単に教えてくれた。


おかげで、ダンゴムシの雄雌の違いが分かって、
丸まったダンゴムシを広げてみたい衝動に駆られる母。

子供向けには、色の薄いものや柄が付いているものがメスという程度ですが、
親向けには生殖器の詳細をレクチュアしてくれています^^;


今月号も期待していたが、なぜか「カレーの秘密」でした。






モンシロチョウのアオムシつながりで、
絵本も借りてみた。



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価格:840円(税込、送料別)



そうしたら、まさかのチムリブーム

その噂を聞きつけたバァバが自分の家庭菜園から、
手土産にキャベツごとアオムシを持参。

 
ef5d839b.jpeg

チムリと命名。←安直




毎日キャベツを取替え、ウンコの掃除をしているうちに、
アオムシに触れるように。

b9feb3c0.jpeg


さなぎになり、無事チョウチョになって空に飛んで行きました。


 
0d1d94e2.jpeg

とっても感動~☆




あとはカブトムシとカナブンの幼虫が
無事育ってくれることを願うばかり。




 

虫が嫌いな人は続きを読まぬよう
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虫が嫌いな人は、この先の日記を決して読まぬよう。
気持ち悪いことうけあいです。














アオムシつきキャベツを持ってきたばぁば。
カマキリの卵も持ってきてくれました。



しかもドッサリと!


91f13a99.jpeg

しかも、輸送途中に卵が孵るというアクシデント。


虫ケースの網目よりも小さいカマキリが外にあふれるあふれる・・・


63e10ddb.jpeg


近くの土手の草むらに放出。

軽く自然バランスの破壊・・・
すいません、カマキリの大発生が問題になったら、
我が家の責任です・・・




ところで、カマキリといえば、私も小学校の頃集めてた。
ネスカフェの瓶に卵を入れて、ラップでフタをして、
鉛筆で空気穴を開けて。

玄関においておいたら、ある日孵化してカマキリ大爆発。
空気穴から、わっさわっさでてくる子カマキリに超ビビった。

とりあえず、図鑑にあったように、
子カマキリのエサとして最適な「アブラムシ」を与えようと、
アブラムシつきの草花をぶち込んだら、
今度はアブラムシがラップの空気穴からワッサワッサでてきて大変なことに。
(アブラムシがあんなに機敏な昆虫であることを初めて知る)

結局、逃亡者を出しながらも、空き地に子カマキリたちを開放しに行ったのですが・・・



その後、プリズンブレイクした子カマキリは順当にカマキリになり、
我が家の庭を我が物顔で闊歩し、子孫を作り・・・



なんと、今に至る!Σ(゚д゚lll)



でるんですよ・・・
我が実家は春になると・・・


1階のトイレとか、玄関とか、あちこちに子カマキリが。
一体ドコでどうやって卵を作っているのかサッパリ分からないのだけど、
もう家付きのカマキリ、カマキリ屋敷でございます。

子カマキリを見るたびに、かつての自分の犯罪を
実母から言われ続けて30年近くです。



そして、まさか30年も経って、
実母から新築の家にカマキリ攻撃をされるとは!


復讐か?!


家の中に入れなかったはずなんですが、家の周りのプランターには、
時折子カマキリを見つけるようになりました。

(我が家には小さな花壇だけで、庭がありません)


あ~・・・これで、新築の我が城も、カマキリ屋敷だ~。



子カマキリは大好きですが、
成熟したカマキリの凶暴さはハンパなくて、

「カマキリは腰をつかめば大丈夫」という噂を信じて捕まえたら、
腰がまさかの
半回転

思いっきりカマに挟まれ痛い思いをしてからは、

君子あやうきに近寄らず的な存在です。
(でも不思議と成虫は家の中に出ない)





虫ネタをもう一つ。


勇者カイが幼稚園に行っている間に、
可愛がっていたアオムシの
アオ君(アオムシ2号)が・・・


97d7de83.jpeg


卵を産んだ?!Σ(゚д゚lll)ナゼ


・・・と思ったら、動く卵

というか、
蠢く卵

っていうか、
蠢く虫




これ、
アオムシに寄生する蜂の子供らしいです。
つまり、
蛆虫
(アオムシコマユバチという)


かつて私は、アゲハチョウを飼っていたことがあり、
何度か蛹から真っ黒な蜂がでてくるというショッキングな事件に
遭遇したことのあるのですが、
蛹からではなく幼虫時代を食い破って出てくるなんて初めてで。

生きたアオムシを食い破るなんて、かなりショッキングでした。


パニックを起こしてググってしらべたら、
画像や動画がドッサリで、さらにショッキング。



勇者が幼稚園から帰ってきたら、どうしよう・・・ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ




1.そのまま見せて、自然の厳しさを教える

2.そのまま見せて、
アオムシが卵を産んだとファンタジックに語る

3.こっそり処理し、
アオムシはチョウチョになって飛んでいったと嘘をつく







結局は・・・


ウジが活動する前に処理しちゃったけど、
勇者がアオ君の存在を全く忘れてしまった

(話す機会すらなかった)



オマケにチムリ(1号)の孵化成功で、
アオ君(2号)の忘却の彼方に。




男子って・・・

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すごい!
長野県のうちより自然たっぷりな生活をしてる!すごいなー!
うちの長男は虫嫌いでしたがだいぶ慣れてきたようです。
この長野県に住んでいて虫から逃れることは
不可能ですからね( ̄ー+ ̄)
ところで、熟子さんは虫平気なんですね。
私、今回かなり背中ぞわぞわする感じで読みました^^;
りす(いじゅういん) URL 2012/06/03(Sun)01:23:31 編集
Re:すごい!
>長野県のうちより自然たっぷりな生活をしてる!すごいなー!

ウフフ。ウチの実家は神奈川とはいえ自然豊かなところですよ。

りすさんのお住まいの所に旅行したとき、
「あ、なんか10年前くらいのうちの近所?」とか思いましたもん。

>うちの長男は虫嫌いでしたがだいぶ慣れてきたようです。

スイマセン・・・こんなキモい虫日記にコメントをいただき・・・(⌒o⌒;A

色々な命の形があって、たとえ虫が嫌いでも
それぞれが一生懸命に生きているって事知ってほしいですね。

先日、とある公園で蟻を木の枝で叩いて殺している子がいて、
居たたまれなくて息子と一緒に帰ってきてしまいました。
まぁ、うちらも蟻の巣に木の棒をつっこんで遊んだりしていたんで、
五十歩百歩ではあるんですが。

「かわいそうだよ、死んじゃうよ」と諭してみたんですが、
幼稚園くらいのその子、「ぶっ殺せ~」って・・・(--;

>ところで、熟子さんは虫平気なんですね。
>私、今回かなり背中ぞわぞわする感じで読みました^^;

駄目な昆虫もあります。
無害とはいえ、昔からミミズとか触れませんしね~

Gに至っては、侵略者だと思っていますし。
(それこそ、ぶっ殺せですが)

全てを愛せないと分かった瞬間、昆虫学者への夢が途絶えました。
その名残で酔っ払うと、ついつい虫トークをしてしまったりします。
【2012/06/04 12:20】
ぎぼぢわるいw
きぼぢわるい。
けど面白くてつい全部読んでしまいました。
虫を飼うのは男の子を持った親の宿命かしら。
やだなあw
きよたママ 2012/06/05(Tue)21:35:48 編集
Re:ぎぼぢわるいw
>きぼぢわるい。

すいません~~
虫嫌いの方には、たまらない話題かもしれません・・・

>虫を飼うのは男の子を持った親の宿命かしら。
>やだなあw

虫を触れない男子も沢山居ますよ。
ママが嫌いなんでしょうね、カブトムシもダメって子多いです。

でも・・・やっぱり、男子には女子を守るべくGと戦う使命があると思うんで(殺すんかい)、
嫌がらずに虫と付き合っていただきたいと思います。

ちなみに、北海道出身のパパスはGに関しては、あきれるくらい戦力外。
こうならないように育てますw
【2012/06/06 18:52】
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愚妻愚母のズボラママ(熟子)。
2008年8月生まれの勇者カイ(3歳)。
モンスター使いで会社のドレイの夫パパス。

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