忍者ブログ
[399]  [398]  [397]  [396]  [395]  [394]  [393]  [392]  [391]  [389]  [390
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

692d5c71.jpeg

★いっちょ前にマスクを・・・★

勇者カイは 熱性痙攣 におそわれた!
勇者カイは 救急車 に乗ってしまった!

 


どうも、こんばんわ~。
計画停電のエリアから漏れた特権地域に暮らしている、
勇者カイファミリーでございます。
(なぜ、計画停電しないのか、当方も疑問です)



申し訳ございませんっっ。




我がパーティーといたしましても、
「計画停電」に日常を犯されている方々には大変申し訳ないのですが・・・



計画停電リストにのらず、ヤキモキしながらも、
節電の心がけもしていたんですよ?

オムツが残り少ないから、トイレトレーニングを早めようと、
イトーヨーカドーにトレーニングパンツを買いに行ったんですよ?
ガソリン節約のために歩いて。


そんな寒い日の外歩きが祟ったのか、
木曜日の夕方には39.5度の熱を出した勇者カイ

格闘しながら水分を与え、
格闘しながら熱を測り、
格闘しながらクーリングを試みました。
(しかしながら、クーリング設置するたびに撤去されるの繰り返し)


「あつい?」と聞けば、「あつくない」といわれ、
「さむい?」と聞けば、「さむくない」といわれ、
「かゆい?」と聞けば、「かゆくない」といわれ、
「ジュース飲む?」と聞けば、「のまない」といわれ、
何を言っても完全に否定され、
最後には、ワケわからずぶん殴られてたアタクシ

存在すら否定するってワケか?!
・・・と内心ムカムカしているダークサイド看護人(修行が足りぬ




そうしたら、22時頃にけいれんを起こしたー!



・・・って、今でもよく分かりません。

けいれんって、どんなモンなのか。
何分続いたのかって、どこでも何度でも聞かれたけどわからない。


だって、ずっと寒さに震えるかのように、手がプルプルしていたんですもの・・・。
(以前、そういう状態の翌日に病院に行ったら、痙攣と違う、といわれた)


でもね、赤かったほっぺたがみるみる紫色になり、
目は上方にっちゃってて反応がなく、
口からは少量の泡かヨダレがでたとき、ヤベェと思って。

nao.jpg
こんな感じでした。
(BY 屍鬼)


電話しました。


したら、出たよ。







 
ハイ、警察です。



 
110番かけてたー!
お約束やっちまったーー!


ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ






パニック性だしテンパリ性なだから、
火事有事のときは、マクラ抱えて息子を忘れて逃げるタイプだと思っていたけど。
こんなお約束中のお約束を踏むとは、自分でもビックリ★


慌てふためいて119番しなおして、救急車を呼びました。
散々、電話口で「お母さん落ち着いて」って言われたから、慌てていたんだろうな。


救急隊員が来る前に取り合えず脱ぎ捨ててあったブラ靴下を隠し、
保険証と金をチェックして、災害用にと詰めてあったリュックを背負って待ってた。
ノーブラで。
(自分では冷静なつもり)


そうそう、忘れていたけど勇者カイは電話中に、っちゃってた目が戻ってきましてね。
顔色も戻ってきていました。


とりあえず、救急隊員に「落ち着いて」と何度も言われて、
勇者カイを抱っこして荷物抱えて、救急車に乗り込みました。
(荷物か勇者か持ってくれれば、と思った。3人も来たのにさ)


行き先は、N病院!
有無を言わさずGO!GO!
・・・って、救急の小児科ってソコしかないんだってさ。




余談ですが、2年ほど前の冬に同じ病院に
ママ自身が救急車でGOしてます。
胃痙攣で・・・。

奇しくも、勇者カイ救急車2回目。

「救急車だよ~」って声かけても、当然返事も嬉々とした様子もないが、
目の動きが挙動不審でキョロキョロしており、
ちょっと「昔見た映画の、何かに憑依された子ども」を思い出して、
わが子ながら気味が悪くなった。

スマン、勇者様(正直)
↑でも、それはフツーなんだそうです。大丈夫な証拠だって(救急隊員談)



救急車では、抱っこしていても大丈夫というので、
寝ていたのに無理矢理抱っこされ、
オマケにノーシートベルトで前向きに斜めりながら坂道を下り、怖かった・・・


そうそう、アタクシが2年前に胃痙攣で運ばれたときは、
ベッドに寝ていたんだけど、頭が下だから下り坂は怖かったー・・・
そんな風に2年前の思い出がよぎろうとしていた瞬間、


やられた。



マーライオン!


つーか、テッポウ魚だった。
3回ほど噴射されました。



ユニクロのダウンコートとリュックにクリティカルヒット。
残りは勇者カイの胸ポケットにイン。
ステキなお土産となった。


食欲がなくて、カルピスとヨーグルトしか食べてなかったので、
白い液体だらけ。
救急隊員、慌ててゲロ袋をくれて、ティッシュで拭いてくれました。



患者(勇者)だけ。


ユニクロのダウンジャケットと、リュックにクリティカルヒットした分は、
スルーされてました。・・・別にイイケド。


病院に着くと、簡単な診察で「熱性痙攣です」と想定内の答えを頂き、
けいれん止めの座薬を入れてもらう。

30分くらい休んでから、帰っていいですよーといわれて、
簡易式のベッドで休ませていると・・・



 

おむすび大のブツ出産。




うわー!でちゃったー!
座薬も出ちゃったよー!



と、今度こそは正真正銘慌てふためいて、看護師を呼ぶ(笑)
オムツを替えている間も、コロコロと出産は続き・・・


出産を終えた途端、スッキリとした顔で



「出ちゃった」



と、言ったそうな。(ノ≧ο≦)ノ ┫ ゜・∵。 



いつも、ウンコ臭たっぷりふりまきながら、
「出てない」とウソついて逃げるくせに(笑)




 

 

後編に続きます
にほんブログ村 子育てブログ 親バカへ

拍手[3回]


この日、東京では夕方に電気使用量の極限に達しそうになり、
大規模な無計画停電が起こる・・・と危惧されていました。


パパスは東京で働いているのですが、
こういうことですから、「会社はオワリ♪さっさと帰れ♪」というお達しが出まして、
会社は早々にお開きになってしまいました。


しかし、同じく会社をお開きにしたところがおおく、
電車は混みあい、大変なことになっていたそうです。


・・・で、一度帰宅難民を経験したパパス

前向きに捉えて「夕食を食べて、人が引けたら帰る」と、
賢明な判断を電話で連絡をしてきました。


ちなみに、アタクシはその連絡から何度かメールで、
「勇者カイが熱を出している情報」を入れておきました。


さて、勇者カイが救急車で運ばれる前に、
すぐにパパスに電話をしました。


そうしたら、明らかにロレツが回っていなくて、
周りが騒がしい感じがしました。



・・・チッ。飲んでいやがったか( ̄  ̄メ)。


まぁ、仕方ないですね。
そこにはあえて触れないのが、冷静な対応ってヤツでしょう。


結果的には、大事はなくて病院から1時間程度で戻ってこられたから、
よかったんですが。





ホワイトプランの時間外通話代と、
病院からのタクシー代2000円チョットは、
パパスのお小遣いから天引きね★( ̄∇ ̄+)

それと、多分一生覚えていると思います。
こういうコトって。


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
落ち着いてー
大事なくてよかったですが、文章書いている今も落ち着いてないかも?
消防は119ですー
あと、110番しちゃっても「救急です」って言うと転送だか連絡だかしてくれるんじゃなかったっけ?
違ったかな?

甥っ子も急性熱痙攣を「パニック症候群の兄」の目の前で起こして救急車に乗っていました。
…えぇ、救急車が出かけた後のばぁばの心配は、孫より息子だったそうです。
(熱痙攣はまぁ子どもなら仕方ないよねーって感じで)

あと、救急車の山下り(付き添い)、怖いですよね?
私は子どもを抱っこしていなかった分、両手が空いていたから、まだマシかなぁ?
ぬなとい 2011/03/20(Sun)07:22:59 編集
Re:落ち着いてー
>大事なくてよかったですが、文章書いている今も落ち着いてないかも?
>消防は119ですー

ああ、そうだった。
いけない、いけない。
直しておきます。

>あと、110番しちゃっても「救急です」って言うと転送だか連絡だかしてくれるんじゃなかったっけ?

どうなんだろう?
かけなおして、って言われたわよ。

交通事故等で、110番に連絡すると、
セットで救急車をお選びいただけるのは体験したことあります。

>孫より息子だったそうです。

そういうモンかもね。

かつて弟のケイレンでパニくった実母ですが、
経験者と思いきや、何度も携帯やメールが来ます。

>あと、救急車の山下り(付き添い)、怖いですよね?

怖い怖い。
ベルトされてない場合の患者は怖いよ。
オマケに結構飛ばすしさー。

おまけに、救急車ってなんかゴツくて当たると痛そうなものばっかりじゃない?

・・・まぁ、怪我しても、すぐに手当てできるアイテムだらけだから、
心配ないんだろうケドさ。
【2011/03/21 00:36】
壮絶なドタバター
そんなことになってたんですね
座薬いれて30分で帰っていいですよーて言われるには症状が怖すぎませんか
(;´Д`A ```
119番を199番て書いてる辺りブログをしたためていらっしゃる時点も興奮冷めやらぬものを感じます
うーん...ウ●コがたまってる事と熱性痙攣はもしかして関係があるのかな
マサカね┐( ´ー`)┌ =3 フー

めちゃめちゃ面白く書けてます
不謹慎だけど今回の事件で熟子さんの感性がインスパイアされたものと拝察致します
お疲れ様です! ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ
あさり 2011/03/20(Sun)10:58:20 編集
Re:壮絶なドタバター
>座薬いれて30分で帰っていいですよーて言われるには症状が怖すぎませんか
>(;´Д`A ```

その時には、戻ってきていましたから。。。
数多くの子どもを見てきている医者からすれば、
大した症状じゃなかったんでしょうね。

逆に、そういう対応をされたので「大丈夫なんだ」と落ち着くことが出来ました。
落ち着くって大事。

・・・とはいえ、おしゃべりな子が無言ってのも怖いです。
出したらスッキリして、喋り始めたので「大丈夫!」と思えました。

>119番を199番て書いてる辺りブログをしたためていらっしゃる時点も興奮冷めやらぬものを感じます

そうね。ばかね。アタクシ。
直しておきますわ。

もしかしたら、119番をかける前に199ってかけていたかも~

>うーん...ウ●コがたまってる事と熱性痙攣はもしかして関係があるのかな

結構あるみたいですよ。
看護師に言われちゃいました。

便秘そのものが熱を起こすわけではなく、
便通により熱が下がることがあるって。

完全に座薬はそのまんまのカタチででてきていたんですが、
15分もあれば吸収されているので、それでOK!って言われました。

>めちゃめちゃ面白く書けてます
>不謹慎だけど今回の事件で熟子さんの感性がインスパイアされたものと拝察致します

まぁ!うれしい!!

こんな不謹慎な話でも、
ネタになったかと思うと無駄じゃなかったと思うわ★

最後のオチは、「2歳6ヶ月、はぢめての遅咲き突発性発疹」でした・・・。
やってくれるわ。
【2011/03/21 00:40】
無題
わ、笑っちゃいけない記事なのよね?
ごめん~笑っちゃった~

でも症状怖いよね。
確かに冷静じゃいられなくなるよね・・・

でもさ、これ地震の日じゃなくってよかったよねー
救急車も立ち往生しちゃうよ。
天使のつばさ URL 2011/03/22(Tue)00:42:10 編集
Re:無題
>わ、笑っちゃいけない記事なのよね?
>ごめん~笑っちゃった~

いいえ!いいえ!笑っていただけて嬉しいです。
もう、定番中の定番、ドリフのコントみたいなお約束のネタで・・・(・´ω`・;A

>でも症状怖いよね。
>確かに冷静じゃいられなくなるよね・・・

屍鬼フェイスをみちゃうと、ぎょっとします。
あれはヤバイ。

>でもさ、これ地震の日じゃなくってよかったよねー
>救急車も立ち往生しちゃうよ。

そうよね!

・・・でも、後から思う。
突発ごときで救急車を呼んでしまって申し訳ないと。

39度の発熱の段階で、時間外で見てもらうかすべきでした。
後手後手で酷いことになりましたわ。
のんき過ぎました。ホント。
【2011/03/22 01:33】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ズボラママのお気に入り

↓かい

赤ちゃんの成長曲線

↓みお

katsuuの体重(ママ)
ママ産後ダイエット!

katsuuの体重(パパ)
パパのメタボダイエット

ブログの成分分析


あたくし、こんな本読んでます♪

Powered By ソーシャルライブラリー

本 大好き♪


第2子ラッシュ・・・(´Д`)


トーマスとアンパンマン大好き♪


(ママが)欲しいもの♪


楽天ポイントでメモリアル♪

☆楽天フォトブック



最新CM
[09/23 りす(いじゅういん)]
[09/12 毒シメジ]
[09/09 熟子]
[08/31 うるる]
[06/11 天使のつばさ]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
ズボラママ
年齢:
42
HP:
性別:
女性
誕生日:
1975/05/01
職業:
専業主婦。
趣味:
ブログ書き
自己紹介:
愚妻愚母のズボラママ(熟子)。
2008年8月生まれの勇者カイ(3歳)。
モンスター使いで会社のドレイの夫パパス。

ファミリーパーティーのブログです。
バーコード
RSS
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
カウンター
コガネモチ
忍者アナライズ
忍者ブログ [PR]